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会社の飲み会に行きたくないから断ってみた。結果8万4千節約成功しました

赤ちゃんが手を広げている 節約

会社の飲み会に行きたくねーなー、とか思ってるなら行かなくていい!

ただし、飲み会に参加しないことで、仕事がやりにくくなるとかは全て自分の責任であり、人のせいにするのはやめましょう。我慢して行ってる人もいるんだから、、

僕はその覚悟で、会社の飲み会を断りました。

そもそも、俺になんでそんな覚悟を決めさせるんだよ?とか思いますが、日本はこういう社会だから仕方ないと諦めましょう。

この記事では、会社の飲み会に行きたくないから断ってみた、と実際に断った経験から、それまでの経緯、その後について書いていきます

置かれている状況や人間性によって同じ結果にはならないと思いますが、僕と同じように会社の飲み会が無駄だなと思っている方の参考になればと思います。

そもそもなんで飲み会を断ろうと思ったのか

僕の職場は、結構アットホームな感じで、働いている社員数は500人ぐらいです。

僕の上司があるグループと仲がよくて、それについていく形で飲み会に参加し始めました。

役職者から平の人まで、15人ぐらい集まるグループです。

飲み会は毎月定例化しており、メンツは変わらず話している内容はほぼ愚痴でした。

会計は完全に割り勘。

はっきり言って、何の役にも立たない飲み会です

『会社の愚痴ぐちなんてつまらないから、そんなことより別の話でもしよーや』とか言えるわけもなく(一番下っ端なんで)、行くたびにストレスが溜まるだけでした

仕事のやる気が出るわけでもなく(逆にやる気が落ちる)、金も飛んで(こっちは下っ端で給料少ないんだぞ?)、家につくたびに『今日も無駄な時間を過ごしてしまった』とさらに落ち込んでいました

そんなことを2,3年ぐらい続けていたら、いつの間にか私結婚することになりまして、これはいいチャンスだと思って、会社の飲み会を断ることを決意しました

家族を理由に会社の飲み会を断る

断る理由はシンプルです。

会社の飲み会を断る口実
  • 結婚することになった
  • お小遣い制になった
  • 最初のうちはあまり外出せず妻のそばに居てやりたい
  • 最初が肝心っていいますよね

結婚すればこれまでと事情が変わります。お小遣い制になって別で飲み代をくれない、とか言っておけばOKです。そもそも割り勘なので『それでも来いよ』とか上司の人は言ってこないでしょう。もし言ってきても、それならおごってくださいよー(゚∀゚)って返せばいいです。

最初のうちは妻のそばにいてやりたいっす!ってめっちゃ家族思いのいいやつじゃないですか?仕事は家族の助けがあるからやっていけるのです。『結婚したら家出たくなるからー』とか言ってきたら、『最初が肝心じゃないですかー(冗談っぽく)』っていえばOK。

これでも引き下がらないようなら、その人達どうかしてます。ついていく人を考えたほうがいいです。無理なら仕事を変えることも視野に入れておきましょう。

会社の飲み会を断るときに少しでも弱気な姿勢でいると、相手に押し通されてしまいます。

会社の飲み会を断っても社内の人間関係は変わらない(一部を除いて)

会社の飲み会を断っても、社内の人間関係は変わりませんでした。食堂でも飲みのメンバーと一緒になりますが、他愛もない話をしながら飯食ってます。

仕事で頼み事をしても心地よく協力してくれて、支障がでることはありませんでした

僕の周りにはいい人が多かったようです。

ただし、1部の人(2人)は明らかに態度が変わりましたね

もともと、飲みの席で必要以上に他人の悪口を言う人達(周りの人たちも苦笑いを浮かべるほど)で、ある程度は予想していました。

ただ、こちらが堂々としていれば問題ありません。何を言われようと、正しく接することでそういう人たちは離れていきます。こちらが苛立つとそれに乗っかって攻撃してくるので注意は必要です。

会社の飲み会を断るときに、理由があって、ちゃんと説明をすれば、社内の人間関係はそこまで悪くなりません

ただし、ドタキャンはやめましょう

これをやってしまうと、社内の人間関係は悪化してしまう可能性があります。

約束を破る行為は信用が落ちます

約束は守る、行けないのなら、理由を説明する。これは最低限やってくださいね。

会社の飲み会に行かなくなってから良かったこと

会社の飲み会に参加しなくなってからは以下のようなメリットがありました。

飲み会に行かないメリット
  • 次の日に影響しない
  • お金が節約できた

会社の飲み会はいつも日付をまたいでいました。

で、飲み会は毎週金曜日に開催されていたので、土曜日はだいたい昼から行動開始です。

朝から出かけることもありましたが、だいぶきつかったです。

飲み会に参加しなければ、当然、次の日に影響することはありません朝から遠方へでかけたり、休日を満喫することができるようになりました

また、飲み会に参加しない分のお金が浮きました

飲み会に行かずに浮いたお金

毎月飲み台は7000円ぐらい。

7000×12=84,000円

飲み会に行かず年間84,000円の節約に成功です

何の役にも立たない飲み会に参加して年間84000円を使っていたと考えると、ホント無駄な時間とお金を使っていたのだなと後悔しかないです。

早く断ればよかったわ。

飲み会を断ったことで、できた時間やお金は自分のために使わせていただきます。

会社の飲み会に参加しないやつはどうかしてると言われることもあるけど

会社の飲み会に参加しないやつはどうかしてるとか言われることもありますよね。

その人たちの主張は『飲み会でコミュニケーションを取ることで業務が円滑に進む』でしょうか。

でも、飲み会に参加しなくなっても業務は滞りなく進んでいるし、実際飲み会に参加していない他部所の方たちともうまくやっている

会社の飲み会に参加してコミュニケーションを取る必要は無いのです

そもそもコミュニケーションなんて、飲みの場じゃなくて仕事場でも取れることですし、飲み会に行ったからといって変わりません。

行きたい飲み会ならもちろん参加します。でも、定例化して、仕事のモチベーションも上がらない飲み会には参加する必要はない。

会社の飲み会に行きたくないなら行かなければいい

会社の飲み会に行きたくないなら行かなければいい。

ただし、ドタキャンだけはやめましょう(何度も言う)

僕は、すべての飲み会を断っているわけではありません。行かなくてもいい(行きたくない)飲み会にだけ参加していません。

僕が考える、行かなくてもいい飲み会の基準をまとめてみました

参加しない飲み会の特徴
  • 会話の内容がほとんど愚痴
  • メンツが変わらない(面白ければ行く)
  • 上司が嫌い(当然OK)
  • 自分のためになる話がない

飲み会に行きたくないなら、無理に参加することはありません。

会社の飲み会は行きたい人同士でやって、行きたくない人は参加しない。これが本来の姿でしょう。

飲み会に行きたくない場合は、はっきりと『行きません』と伝えてください。悪いことではありませんからね。

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